茅葺屋根: 寺院建築(本堂1)

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法眼寺(本堂)
法眼寺
・場 所青森県黒石市山形町
・建築年・江戸時代中期:明和6年(1769)
・形 体・木造平屋建、入母屋、妻入、茅葺、正面棟唐破風向拝付、桁行17.2m、梁間14.3m。
・文化財・青森県・重宝
・指定日・平成5年(1993)4月16日
・概 要・法眼寺は延宝8年に宗運和尚が創建した寺院で黒田領主津軽まさたけが帰依し黒石温泉街から黒石陣屋に近い現在地に境内を移し祈願所としました。
正法寺(本堂)
正法寺
・場 所岩手県奥州市水沢区黒石町
・建築年・江戸時代後期:文化8年(1811)
・形 体・入母屋、茅葺、平入、桁行29.6m、梁間21.0m、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・平成2年(1990)9月11日
・概 要・正法寺は室町時代初期に無底良韶禅師によって創建された古寺です。東北地方の曹洞宗寺院の中で中心的な存在で、江戸時代には仙台藩主伊達家から庇護を受けました。
慈恩寺(本堂)
慈恩寺
・場 所山形県寒河江市慈恩寺
・建築年・江戸時代初期:元和4年に(1618)
・形 体・木造平屋建、入母屋、茅葺、平入、桁行7間、梁間5間、素木造。
・文化財・国指定有形文化財
・指定日・明治41年(1908)4月23日
・概 要・慈恩寺は神亀元年に行基が霊地と定め婆羅門僧正が開いた古寺で、当地域の仏教界で大きな影響力がありました。数多くの文化財指定されている堂宇や仏像を所有しています。
普門院(本堂)
普門院
・場 所・山形県米沢市関根
・建築年・江戸時代後期:寛政年間
・形 体・入母屋、茅葺、平入、桁行9間、正面1間切妻向拝付、素木造。
・文化財・国指定史跡(上杉治憲敬師郊迎跡)
・指定日・昭和10年(1935)6月7日
・概 要・普門院は平安時代に英慶和尚が創建した古寺で、その後衰退し江戸時代中興しています。米沢藩9代藩主上杉鷹山が恩師細井平洲を接待した場所としても知られています。
佐竹寺(本堂)
佐竹寺
・場 所茨城県常陸太田市大字天神林
・建築年・室町時代後期
・形 体・寄棟、茅葺、平入、一重もこし付(こけら葺)、桁行5間、梁間5間、正面1間唐破風向拝付
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・明治39年(1906)4月14日
・概 要・中世常陸国を支配した佐竹氏の祈願所で、歴代佐竹氏から帰依を受けました。江戸時代には水戸徳川家の庇護を受けています。坂東三十三観音霊場22番札所。
長勝寺(仏殿)
長勝寺
・場 所・茨城県潮来市潮来
・建築年・江戸中期:元禄年間(1688〜1704年)頃
・形 体・木造平屋建、入母屋、茅葺、平入、桁行3間、梁間3間、裳階付。
・文化財・茨城県指定文化財
・指定日・昭和33年(1958)3月12日
・概 要・長勝寺は源頼朝が創建したと伝わる寺院で、その後荒廃しましたが江戸時代に入ると水戸徳川家の帰依により再興され、堂宇が再建されました。
医王寺(金堂)
医王寺
・場 所栃木県鹿沼市北半田
・建築年・江戸時代中期:宝暦3年(1753)
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、桁行5間、梁間4間、正面1間向拝付。
・文化財・栃木県指定重要文化財
・指定日・昭和48年(1973)1月12日
・概 要・医王寺は奈良時代に勝道上人によって創建され、弘法大師空海も訪れたと伝わる寺院です。その後衰退しましたが西方遠江守烏丸貞泰が再興しています。
種月寺(本堂)
種月寺(本堂)
・場 所新潟県新潟市西蒲区石瀬
・建築年・江戸時代中期:元禄12年(1699)
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、桁行24.0m、梁間18.8m。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・平成元年(1989)9月2日
・概 要・種月寺は室町時代に上杉房朝の命により耕雲寺の南英謙宗によって創建された寺院で、耕雲寺、雲洞庵、慈光寺と共に越後曹洞宗の四大道場に数えられました。
智識寺(大御堂)
智識寺(大御堂)
・場 所長野県千曲市上山田
・建築年・室町時代:天文10年(1541)
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、奥行4間、間口3間、禅宗様式。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・明治40年(1907)8月29日
・概 要・智識寺は平安時代に創建し坂上田村麻呂が御堂の修復を行ったと伝わる古寺です。源頼朝や長く当地を支配した村上氏、歴代松本藩主から庇護されました。
正受庵(本堂)
正受庵(本堂)
・場 所・長野県飯山市大字飯山上倉
・建築年・江戸時代後期:弘化4年(1847)以降
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、桁行6間、梁間4間。
・文化財・−
・指定日・−
・概 要・正受庵は江戸時代初期に名僧として知られ臨済宗中興の祖と呼ばれた慧端和尚が設けた草庵が前身です。明治に入り山岡鉄舟・高橋泥舟らが再興しています。


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