茅葺屋根: 寺院建築(本堂2)

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前山寺(本堂)
前山寺(本堂)
・場 所長野県上田市前山
・建築年・江戸時代中期:享保19年(1734)
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、正面1間唐破風向拝付。
・文化財・−
・指定日・−
・概 要・前山寺は平安時代に弘法大師空海に創建されたと伝わる古寺で、鎌倉時代には塩田平の領主塩田北条氏の居城塩田城の鬼門鎮護の寺院として庇護されています。
常楽寺(本堂)
常楽寺(本堂)
・場 所長野県上田市別所温泉
・建築年・江戸時代中期
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、桁行10間、正面1間唐破風向拝付。
・文化財・上田市指定文化財
・指定日・平成9年(1997)4月9日
・概 要・常楽寺は奈良時代に行基菩薩が創建し、慈覚大師円仁が創建したと伝わる古寺で、北向観音堂の別当寺院としても知られています。塩田北条氏からから庇護されました。
阿岸本誓寺(本堂)
阿岸本誓寺(本堂)
・場 所石川県輪島市門前町
・建築年・江戸時代後期:寛政4年(1792)
・形 体・木造平屋建、入母屋、茅葺、平入、間口9間、奥行10間、正面3間向拝付。
・文化財・石川県指定文化財
・指定日・平成4年(1992)10月9日
・概 要・当初は真言宗の寺院として創建された寺院で、鎌倉時代に入り良禅和尚が親鸞に教化を受け真宗に改宗し、戦国時代には一向一揆の拠点となっています。
飯盛寺(本堂)
飯盛寺(本堂)
・場 所福井県小浜市飯
・建築年・室町時代後期:延徳元年(1489)
・形 体・木造平屋建、入母屋、茅葺、妻入、桁行5間、梁間5間、正面1間向拝付。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和58年(1983)1月7日
・概 要・飯盛寺は奈良時代に元正天皇の勅願により創建された古寺で、南北時代に山覚能法印が再興し後光厳天皇の勅願所となっています。
明善寺(本堂)
明善寺(本堂)
・場 所岐阜県大野郡白川村荻町(白川郷)
・建築年・江戸時代後期:文政10年(1827)
・形 体・入母屋、茅葺、桁行7間、梁間6間。
・文化財・白川村指定文化財
・指定日・昭和42年(1967)8月11日
・概 要・明善寺が何時頃に開かれたのかは判りませんが、江戸時代中期に当地に境内を移し、白川八幡神社の別当寺院となっています。明善寺は白川郷の重伝建地区と世界遺産の構成要素の一つとなっています。
本興寺(本堂)
本興寺(本堂)
・場 所静岡県湖西市鷲津
・建築年・室町時代後期:天文21年(1552)
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、桁行5間、梁間5間、正面1間向拝付。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・−
・概 要・本興寺は真言宗の寺院として創建され、室町時代に日陣上人の教化により法華宗に改宗した名刹です。今川氏や鵜殿氏、徳川家、久世家の帰依を受けています。
智満寺(本堂)
智満寺(本堂)
・場 所・静岡県島田市千葉
・建築年・安土桃山時代:天正17年(1589)
・形 体・木造平屋建、入母屋、茅葺、桁行5間、梁間5間、向拝1間付。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和41年(1966)6月11日
・概 要・智満寺は奈良時代に廣智上人によって創建された寺院です。歴代領主から庇護した事で寺運が隆盛しています。駿河国三十三観音霊場第3番札所。
岩王寺(本堂)
岩王寺(本堂)
・場 所京都府綾部市七百石町寺ノ段
・建築年・江戸時代中期:享保年間(1716〜35)
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、桁行3間、梁間3間。
・文化財・京都府登録文化財
・指定日・平成7年(1995)3月14日
・概 要・岩王寺は平安時代に空也上人によって創建された古寺で、修行道場として発展しました。室町時代には足利将軍家から庇護され、江戸時代に秀蓮が再興しています。
安国寺(仏殿)
安国寺(仏殿)
・場 所・京都府綾部市安国寺町寺ノ段
・建築年・江戸時代中期:寛保3年(1743)
・形 体・木造平屋建、入母屋、茅葺、平入、桁行5間、梁間5間。
・文化財・京都府指定文化財
・指定日・昭和63年(1988)4月15日
・概 要・安国寺は平安時代後期に創建され、鎌倉時代には上杉氏、室町時代には足利将軍家から庇護を受け、全国の安国寺筆頭として大きく発展しました。


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