茅葺屋根: 長屋門

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旧平山家住宅(長屋門)
旧平山家住宅(長屋門)
・場 所青森県五所川原市湊字千鳥
・建築年・江戸時代後期:天保元年(1830)
・形 体・寄棟、茅葺、桁行3.82m、梁間1.82m、番所付。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和53年(1978)1月21日
・概 要・平山家は湊村を代表する大庄屋で、江戸時代には弘前藩の広田組代官所の手代、堰奉行、堤奉行、郷士などの要職も歴任し、特別に長屋門建設の許可を得ています。
洞口家住宅(長屋門)
洞口家住宅
・場 所宮城県名取市大曲
・建築年・明治時代中頃
・形 体・寄棟、茅葺、大壁造り、漆喰仕上げ、腰壁は下見板張り。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和46年(1971)12月28日
・概 要・洞口家住宅は現在旧仙台藩領内で残されている農家建築の中でも最大規模とされ周囲には堀と屋敷林で囲われ「たてのい」とも呼ばれています。
前野家住宅(長屋門)
前野家住宅
・場 所茨城県土浦市永井
・建築年・−
・形 体・寄棟、茅葺
・文化財・茨城県指定文化財
・指定日・昭和47年(1972)12月18日
・概 要・前野家は当地の名主を歴任した家柄です。建築年代が明確で敷地内には主屋や長屋門、土蔵、隠居所、付属舎などが残され貴重とされます。
大場家住宅(長屋門)
大場家住宅(長屋門)
・場 所・茨城県行方市玉造甲
・建築年・江戸時代前期
・形 体・寄棟、茅葺
・文化財・茨城県指定文化財
・指定日・平成元年(1989)4月6日
・概 要・大場家は当地域の有力者で、水戸藩から「大山守」職を命じられ、水戸光圀が巡視で訪れた際には本陣として利用されています。
彦部家住宅(長屋門)
彦部家住宅(長屋門)
・場 所群馬県桐生市広沢町
・建築年・江戸時代中期
・形 体・寄棟、茅葺、桁行16.2m、梁間3.8m
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・平成4年(1992)8月10日
・概 要・彦部家は高市親王の後裔と伝わる旧家で、古くから土豪として周辺を支配し、足利将軍家や由良氏に仕えていました。その後帰農しましたが、敷地は土豪時代の堀や土塁など居館の遺構が見られます。
安藤家住宅(長屋門)
安藤家住宅
・場 所山梨県南アルプス市西南湖
・建築年・江戸時代後期:天明2年(1782)
・形 体・切妻、茅葺、桁行14.7m、梁間3.6m。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和51年(1976)5月20日
・概 要・安藤家は甲斐武田家に従う武士だった家柄で、武田家が滅ぶと武士を捨て農業を生業としています。江戸時代中期にこの地に土着すると有数の豪農として名主を務めています。
旧笹川家住宅(長屋門)
旧笹川家住宅(長屋門)
・場 所新潟県新潟市南区味方
・建築年・江戸時代後期:寛政11年(1799年)
・形 体・切妻、茅葺、桁行6.7m、梁間3.4m
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和29年(1954)
・概 要・笹川家が甲斐武田家一族の後裔と伝わる旧家で、江戸時代には村上藩から味方郷8ヵ村(8千石)の大庄屋に任命され、周辺の開発に尽力しています。
旧長谷川家住宅(長屋門)
旧長谷川家住宅(長屋門)
・場 所・新潟県長岡市塚野山
・建築年・江戸時代後期:享和2年(1802)
・形 体・寄棟、茅葺、桁行10.5m、梁間3.7m。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和57年(1982)6月11日
・概 要・長谷川家は元々武士の家系でしたが、慶長年間に帰農して村役人を歴任しました。大庄屋格に就任すると領主の巡視の際には本陣として利用されています。
喜多家住宅(長屋門)
喜多家住宅(長屋門)
・場 所石川県羽咋郡宝達志水町北川尻
・建築年・江戸時代後期:19世紀前半
・形 体・入母屋、茅葺、桁行13.6m、梁間3.6m。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和46年(1971)12月28日
・概 要・喜多家は南北朝時代に活躍した新田家一族の後裔と伝わる旧家で、戦国時代には畠山家に仕えました。江戸時代後期には加賀藩の十村役(大庄屋)を担うようになっています。
浮田家住宅
浮田家住宅
・場 所富山県富山市太田南町
・建築年・江戸時代後期:天保5年(1834)
・形 体・寄棟、茅葺、桁行15.1m、梁間3.5m。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和54年(1979)5月21日
・概 要・浮田家は中世、当地を支配する土豪で、江戸時代には加賀藩から奥山廻役を命じられ代官職も担うようになり、建物も富山県内でも有数の規模を誇ります。
樋代官植松家住宅長屋門
樋代官植松家住宅長屋門
・場 所静岡県富士市伝法(広見公園)
・建築年・江戸時代末期
・形 体・寄棟、茅葺、桁行15.1m、梁間4.57m。
・文化財・富士市指定有形文化財
・指定日・平成12年(2000)8月1日
・概 要・植松家は鎌倉時代に土着すると、今川家、武田家、徳川家に従うと共に代々土地を開発、江戸時代には樋の代官職を担うまでになっています。
黒田家住宅(長屋門)
黒田家住宅
・場 所・静岡県菊川市下平川
・建築年・江戸時代中期:18世紀中頃
・形 体・寄棟、茅葺、桁行21m、梁間4.7m。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和48年(1973)6月2日
・概 要・黒田家は足利家一族の後裔と伝わる旧家で、中世は土豪として今川家に仕えていました。戦国時代に帰農し、江戸時代には領主である本多家の代官を担うようになっています。
大鐘家住宅(長屋門)
大鐘家住宅
・場 所・静岡県牧之原市片浜
・建築年・江戸時代後期:天明元年(1781)
・形 体・寄棟、茅葺、桁行11.8m、梁間4.3m。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和47年(1972)
・概 要・大鐘家は柴田勝豊の城代家老を務めた家柄で、江戸時代中期まで3千石の旗本を務めていました。その後は当地の大庄屋に就任して地域の開発に尽力しています。
服部家住宅(長屋門)
服部家住宅
・場 所愛知県弥富市荷之上町石仏
・建築年・江戸時代中期:18世紀中頃
・形 体・入母屋、茅葺、桁行15.6m、梁間3.8m。
・文化財・国指定重要文化財
・指定日・昭和49年(1974)2月5日
・概 要・服部家は戦国時代に当地に土着した旧家で、江戸時代には大庄屋などの上役を歴任しました。


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