茅葺屋根: 寺院建築(楼門)

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宝鏡寺
宝鏡寺
・場 所宮城県気仙沼市川原崎
・建築年・江戸時代中期:宝暦年間(1751〜1764年)
・形 体・入母屋、茅葺、三間一戸、八脚楼門
・文化財・気仙沼市指定文化財
・指定日・昭和48年(1973)2月8日
・概 要・宝鏡寺は鎌倉時代に領主である熊谷直宗(奥州熊谷氏の祖)が創建したと伝わる寺院です。本堂には東東洋が描いた引違桐戸が残されています。
龍門寺
龍門寺
・場 所福島県いわき市平下荒川諏訪下
・建築年・江戸時代中期
・形 体・入母屋、茅葺、三間一戸、八脚楼門
・文化財・いわき市指定有形文化財
・指定日・昭和60年(1985)3月29日
・概 要・龍門寺は中世長く当地を支配した岩城家の菩提寺だった寺院で、岩城家が秋田に移封になった後は平藩から庇護され藩内の曹洞宗寺院の中心的な存在でした。
来迎院
来迎院
・場 所茨城県常陸太田市大里町
・建築年・江戸時代中期:宝暦10年(1760)
・形 体・入母屋、茅葺、三間一戸、八脚楼門、素木造。
・文化財・茨城県指定文化財
・指定日・昭和44年(1969)3月20日
・概 要・光明山安養寺来迎院は大洗磯山神社の別当だった寺院で、江戸時代に入り中興し現在地に境内を移しました。本尊の阿弥陀尿来座像は鎌倉時代作で茨城県指定文化財。
西念寺
西念寺
・場 所・茨城県笠間市稲田
・建築年・−
・形 体・母屋、茅葺、一間一戸、四脚楼門、袖壁付。
・文化財・−
・指定日・−
・概 要・西念寺は鎌倉時代初期に親鸞聖人が稲田九郎頼重から招かれ当地に草庵を設けたのを起源としています。親鸞は当地で教行信証を完成させた事から浄土真宗の中では聖地の1つとして位置付けられています。
西明寺
西明寺
・場 所栃木県芳賀郡益子町
・建築年・江戸時代中期
・形 体・入母屋、茅葺、一間一戸、八脚楼門。
・文化財・国指定文化財
・指定日・昭和25年(1950)8月29日
・概 要・西明寺は奈良時代の天平年間(729〜749年)に行基菩薩が開山した古寺で、境内には本堂や三重塔など古建築物が建ち並び、数多くの仏像を所有しています。
霊松寺
霊松寺
・場 所長野県大町市山田町
・建築年・江戸時代後期:嘉永5年(1852)
・形 体・入母屋、茅葺、三間三戸、八脚楼門。
・文化財・長野県・県宝
・指定日・平成5年(1993)
・概 要・霊松寺は平安時代末期に藤原保近によって創建された寺院で、中世は領主である仁科家の菩提寺として庇護を受けました。江戸時代には松本藩や幕府から寺領が安堵されています。山門は観松院から移築されたものです。
古川寺
古川寺
・場 所・長野県東筑摩郡朝日村古見
・建築年・−
・形 体・入母屋、茅葺、一間一戸、四脚楼門、高欄付。
・文化財・−
・指定日・−
・概 要・古川寺は平安時代末期に創建された古寺で、山中にある清水寺の里寺でした。中世は旭城主上條氏の庇護により再興を果たし、江戸時代には松本藩主の庇護を受けました。
貞祥寺
貞祥寺
・場 所・長野県佐久市前山
・建築年・江戸時代前期:寛文12年(1672)
・形 体・入母屋、茅葺、三間一戸、八脚楼門。
・文化財・長野県・県宝
・指定日・平成15年(2003)4月21日
・概 要・貞祥寺は戦国時代に当地域を支配した伴野家の菩提寺です。伴野家が没落後も武田家や小諸藩主など歴代領主から庇護された事で寺観が維持され、総門、楼門、三重塔が県宝に指定されています。
神宮寺
神宮寺
・場 所新潟県十日町市四日町
・建築年・江戸時代中期:明和6年(1769)
・形 体・入母屋、茅葺、三間一戸、八脚楼門。
・文化財・新潟県指定文化財
・指定日・平成3年(1991)3月29日
・概 要・神宮寺は平安時代初期に坂上田村麻呂によって創建されたと伝わる古寺で、妻宥地域の総鎮守として古くから信仰されてきました。江戸時代に入り朴巌道淳和尚が中興し曹洞宗の寺院となっています。


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